改訂版「いわての中高生のためのおすすめ図書100選」(いわ100)

令和7年度、8年ぶりに改訂を行い、58冊が入れ替わりました。
改訂会議構成員の皆さんが選書した本に加え、県内の中高生から寄せられた”推し本”を新たに掲載しています。
自分の世界を広げてみたくなったとき、誰かの言葉に背中を押してほしいとき、空想の中で旅がしたいとき、スマホを置いて静かに過ごしたいとき、ぜひこの「いわ100」を活用してください。
本はあなたに寄り添ってくれるはずです。
「いわ100」データ(PDF)のダウンロード >>> PDF
掲載図書一覧データのダウンロード >>> EXCEL PDF
改訂の周知チラシ(掲示、配布にご活用ください) >>> PDF
クリックすると掲載本と紹介文を閲覧できます。
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★【こちらもぜひご覧ください】いわての中高生の”推し本”145冊紹介コーナー
2025年本屋大賞に岩手出身の作家・阿部暁子さんの『カフネ』が選ばれ、大きな話題となりました。2023年には、くどうれいんさんの『氷柱の声』が芥川賞候補に、2025年には柚月裕子さんの『逃亡者は北へ向かう』が直木賞候補に選ばれるなど、近年、岩手ゆかりの作家たちの作品が全国で注目を集めています。「文学の国いわて」が育んだ物語にふれて、言葉の力を感じてみませんか。
読書バリアフリーとは、障がいの有無にかかわらず、すべての人が自分に合った方法で読書を楽しめる社会を目指す取組です。ここで紹介するものの中には、近隣の図書館で利用できるものもありますので、興味のある方は相談してみましょう。
🔵アクセシブルな書籍
大きな文字で読みやすい「大活字本」、音声や画像で読める「デイジー図書」、点字で読める「点字図書」等、目の見えない方や目の見えづらい方等も多くの本に出会えるよう工夫されている本があります。
🔵読書支援機器
行を追いやすく集中しやすい「リーディングトラッカー」、かけるだけで手元が大きく見える「眼鏡型拡大鏡」、画面に映して大きく読める「拡大型読書器」など、一人ひとりの見え方や読み方に合わせて、読書の楽しさや情報へのアクセスを広げてくれる道具があります。








