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子どもの読書活動推進

テーマ5 科学の魅力を知る


本のタイトルをクリックすると、紹介文を読むことができます。
※今回の改訂で新たに掲載された本はオレンジ色で示しています。

大きいってどんなこと? やさしくてユーモラスな科学絵本!
 地球上の全ての生き物の中で一番大きいシロナガスクジラ。それよりも大きいエベレスト山、それよりも大きい地球、それよりも大
きい太陽… どんどん探していくと宇宙の銀河までたどり着く。地球を100個網袋に詰めたり、太陽をオレンジに見立てて100個箱詰めにしたりと、その比較方法がとてもユニーク。

「数学的な思考が大切、と言われてもピンとこない」が解決!
 教科書に載っている公式を覚え、難しい問題を解いていく数学。これが何の役に立つの? と感じることはありませんか。ジャンケ
ントーナメントではパーが最強。スーパーのチラシで使われている数字にある法則。新幹線の座席が二列と三列に分かれている理由。
日常生活と数学の接点を楽しく解説しています。数学の新たな魅力を発見できる1冊です。

タイムマシンや宇宙船で冒険したい君たちへ。
 名作SFにはわくわくする近未来が描かれています。タイムマシン、宇宙旅行、宇宙人との交信、不老不死、人工冬眠、特殊スーツなど夢は広がります。これらのテクノロジーが実現可能かどうか、Q & A方式で分かりやすく解説しています。楽しみながら科学の教養を身につけることができます。

ページをめくるたびに、幻想的な昆虫の世界が広がります。
 世界各国で撮影された選りすぐりの昆虫写真とともに、撮影時のエピソードや、昆虫にまつわる伝説など、丁寧な解説がその魅力を
伝えます。図鑑の域を超えた芸術作品として、昆虫の美しく不思議な世界を、じっくり堪能してみませんか?

地球最強の生き物は、目に見えない。“やつら”が教えてくれる生命の謎。
 皆さんは、「死なない」と聞くと何を思いますか?不死身や不老不死をイメージするかもしれませんが、この本では動物がどのように環境に適応し、変化しているかという視点で描かれています。TVなどでも有名な「クマムシ」なども出てきます。自然界の驚異の能力と不可思議がたくさん詰まっています。ぜひ読んでみてください。【中学生推薦】

そうか、「カガク」って青春なんだ!
 「やる気」とは無縁の科学部電脳班の部活動が一気に変わったのは、転校生がやってきて生物班が出来たから。虫にも科学にも興味がなかった部員達が「よく見て、よく考えて、本質を追求」しようと、力を合わせていきます。文系のあなたにも読んでほしい1冊です。きっと、誰かと一緒に「研究」を始めたくなるはずです。

宇宙に行った人より、深海に行った人のほうが少ない。
日本は海に囲まれ、漁業や港湾事業など産業の面でも恩恵を受けている。この身近な海について私たちはどれだけのことを知っているだろうか?まだまだ研究途上である。気候変動、津波の予測、新しい資源の発見や生物の発生についても、海が秘密を握っている。地球科学の分野はこれからがおもしろい。

夜空が最も美しい瞬間を探してみませんか。
星空写真家KAGAYA による、月と星座のガイドブック。美しく神秘的な写真とともに月と季節ごとの星座を紹介し、夜空の楽しみ方
を解説してくれます。KAGAYAに聞いた天体観測や写真撮影のコツ、オーロラ観測のエピソードなどもコラムに収録。夜空を見上げるのが好き、美しい夜空の写真が撮りたい、月と星座に興味がある、そんなあなたに携えてほしい1冊です。

学者はどんな風に研究しているのか興味のあるあなたへ。
筆者は鳥を研究する鳥類学者です。鳥類学者だから鳥だけを見ていると思いきや、絶海の孤島へ泳いで上陸したり、蚊などの小さな
生き物相手に格闘したり。そんな研究者の日常がユーモアあふれる語りで紹介されています。その語りの中にも、時には環境の問題や
生態系についても考えさせられる1冊です。

世界はすでにあるのではない。世界は脳の中で作られるのだ。
人工知能(AI)と、脳が生み出す生身の知能との違いはなんだろう。「心」と脳の関係はどのようになっているのだろう。本当に脳が体をコントロールしているのだろうか。脳に関する話題は難しそうに感じますが、この本では高校生との対話の形式で分かりやすく、おもしろく説明してくれます。身構えずに読める1冊です。

「スイヘイリーベー」と覚えたそれぞれを他己紹介!
理科のテストのために覚えた元素記号。みなさんは元素の美しさを知っていますか?この図鑑は、それらの性質や、どの元素と仲が良いか、どんな変身の秘密があるのかなどを紹介しています。それぞれの性格がわかると化合物の成り立ちも理解しやすいですよね。記号だけよりもぐっと理解が深まります。こんなものにもあの元素が入っているのかと驚きもいっぱいの図鑑です。

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