2025/10/15 広報スキルアップ研修講座
実施日:令和7年10月15日(水)
申し込みフォームはこの要項の下にあります。(受付は終了しました)
実施担当:[生涯学習推進センター]
実施要項(PDF) ちらし(PDF)
実施報告
“思わず手にとる”チラシの秘密〜企画の魅力を伝える技術〜をテーマに研修会を実施しました。
講師には、特定非営利活動法人ジェンダー平等Labota 事務局長であり、『人が集まる!行列ができる!講座・イベントの作り方』『実例でよくわかる!人が集まるチラシの作り方』の著者でもある坂田静香氏をお迎えしました。
研修ではまず、実際の「ダメなチラシ」と「改善されたチラシ」を比較しながら、どこに違いが生まれるのかを分かりやすく解説していただきました。単にデザインの良し悪しを見るのではなく、「企画者の思いをどう表現するか」という視点が大切であることを学びました。また、「企画力」と「広報力」を高めるポイントとして、
〇対象者が普段触れている雑誌・ホームページ・SNSの企画内容やキャッチコピーをリサーチする
〇企画に関わる人材を増やし、多様な視点を取り入れる
などのぐたいてきな方法を教えていただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。
後半はグループに分かれ、模造紙を使って実際にポスターを作成するワークを実施しました。
限られた時間の中でも、各グループが工夫を凝らし、活発に意見交換しながら作業が行われました。
今回の研修を通して、チラシづくりは単なるデザイン作業ではなく、「企画の魅力をどう伝えるかを考える“表現のプロセス”である」ことを再確認できました。
参加者にとって、今後の広報活動に活かせる学びの多い時間となりました。
【受講者の声】
●これまで納得のいくものが作れず悩んでいたが、今回の講座でヒントがつかめた
●実例を交えた説明が分かりやすく、自分の業務に置き換えて考えることができた
【受講者の評価】
A(有意義) 89.3%
B(どちらかといえば有意義) 7.1%
C(どちらかといえば有意義でない) 3.6%
D(有意義でない) 0%
【担当者から】
「チラシ作りはまず企画から」ということにハッとした方が多いのではないでしょうか。デザインを工夫しても、伝えたい内容がぼやけているとわかりにくいチラシになる・・私もこれまでのチラシ作成のあり方を反省した研修でした。

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1 目 的
事業の魅力を効果的に伝えるチラシ作りの具体的なポイントを学ぶ 。
2 主 催
岩手県教育委員会
3 主 管
岩手県立生涯学習推進センター
4 対 象
(1) 県及び市町村の生涯学習・社会教育関係職員
(公民館・地区センター、図書館、博物館等の職員を含む)
(2) 首長部局の地域づくり関係職員
(3) NPO法人関係者
(4) PTA・学校教育関係者
(5) その他興味のある方
5 定 員
30名
6 期 日
令和7年10月15日(水)
7 会 場
岩手県立生涯学習推進センター 第1・2研修室
〒025-0301 花巻市北湯口2-82-13
TEL 0198-27-4555 FAX 0198-27-4564
8 受講申込み
「まなびネットいわて」から申し込んでください。
申込締切 10月7日(火)
9 日程及び内容
10:00~10:05 【開会行事】(受付 9:30~)
10:05~15:30 【講義・演習】 (12:00~13:00昼食休憩)
15:30 【閉会】
10 携行品
筆記用具、所属で使用している名札
11 受講者旅費
派遣者において負担願います
12 その他
(1) 昼食は、各自ご用意ください。
近隣のコンビニまでは車で10分程度かかりますのでご注意ください。
(2) 県立生涯学習推進センターまでの交通案内及び駐車場は下記よりご確認ください。
「まなびネットいわて」>[生涯学習推進センター]>[アクセス]
(3) 欠席の際は、岩手県立生涯学習推進センターまでご連絡をお願いします。
(4) 研修受講にあたり配慮を希望する場合は、申し込みフォームにご記入いただくか事前
に当センターへご相談ください。
13 受講申し込み
下記フォームに必要事項を入力し、[送信]をクリックしてください。後日担当者から確認のメールを差し上げます。(2~3勤務日以内)(入力いただいた情報は関係機関で受講に関係した処理のみに使用いたします)
※公立学校の教員の方は下記フォームでの申し込みと併せて「Plant」上での申し込み手続きを行ってください。 > Plantリンク