5.他の機器・ソフトと組み合わせる-スマホをカメラとして使う-
OBS Stusio Ver.32.1.2
スマホをカメラとして使う
NDI-HXはデータ伝送量が少なく、Wi-Fiを使って映像を送信することも可能です。NDIの開発元からiOS、Android OS用のアプリが販売されています。(有料)スマートフォンやタブレットをカメラ代わりに使うことができます。
NDI公式サイト(https://ndi.video/tools/ndi-camera/)

(fig.5-3-01 NDI Camera)
アプリの販売元は「Vi(Z)rt,Inc」と表示されているものがNDI開発元です。他にもNDIを使ったアプリが様々存在します。

(fig.5-3-02 各OSアプリストア画面)
使い方
カメラとして使用するスマホを配信PCと同じLAN環境にあるWi-Fiに接続し、NDI Cameraアプリを開きます。画面下のNDIマークをタップすると撮影が開始されます。以下の画像ではNDI Cameraを使用するスマホ名に「iPhone4160」と表示されています。

(Fig.5-3-03 撮影の様子)
OBS Studioを開いてソース「NDI Source」を追加します。

(Fig.5-3-04 ソース「NDI Source」)
ソース名はそのままでも構いません。OKをクリックするとプロパティが開きますので、Source nameの欄から必要なカメラを選択します。

(Fig.5-3-05 Sourceの選択)
カメラの映像が映るまで、数秒係る場合があります。

(Fig.5-3-06 ソース追加完了)