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OBS Studioの使い方

4.OBSの機能2-字幕の表示-

OBS Stusio Ver.32.1.2

字幕の表示

画面に下図のような文字を入れる方法について説明します。


(fig.4-2-01 完成図)

ソースに「テキスト(GDI+)」を追加します。


(fig.4-2-02 ソースにテキストを追加)

ソースを作成/選択ウィンドウが表示されるので、新規作成でOKします。名前は必要に応じて変更します。


(fig.4-2-03 ソースを作成/選択)

’テキスト(GDI+)のプロパティ’ウィンドウで下図の赤枠のテキスト欄に文字を入力し、次に青枠の「フォントを選択」をクリックします。


(Fig.4-2-04 文字の入力)

文字のフォントを選択します。下図ではフリーフォントの「じゆうちょうフォント」(https://yokutobanaitori.web.fc2.com/)を使用します。文字の大きさは「Size」の欄でポイント数で指定できますが、ここでは指定せず、後で調整することにします。フォントの選択が終わったら「OK」をクリックします。


(Fig.4-2-05 フォントを選択)

文字の色を指定します。’テキスト(GDI+)のプロパティ’ウィンドウを下にスクロールし、図のような「色を選択」ボタンをクリックします。


(Fig.4-2-06 文字色を選択)

色の選択画面で色を選択し、「OK」をクリックします。


(Fig.4-2-07 色の選択画面)

また、’テキスト(GDI+)のプロパティ’ウィンドウの「グラデーション」にチェックを入れるて色を選択すると、文字を2色のグラデーションで表示することもできます。「グラデーションの方向」スライダーでグラデーションの角度を変化させることもできます。


(Fig.4-2-08 グラデーションを付ける)

’テキスト(GDI+)のプロパティ’ウィンドウをさらに下にスクロールして、「輪郭」にチェックを入れて輪郭のサイズと色を指定すると文字に輪郭が付きます。文字の色が映像で見づらい場合はこのように輪郭を付けると良いです。


(Fig.4-2-09 文字に輪郭をつける)

’テキスト(GDI+)のプロパティ’ウィンドウを「OK」して閉じます。ソースで「テキスト(GDI+)」が選択されていると文字が赤枠で囲われ選択されている状態になっています。ここで四角や辺にあるハンドルをドラッグし、文字の大きさを調整して、文字上をドラッグして画面の適当な位置に配置します。


(Fig.4-2-10 文字の大きさを調節)

また、SHIFTキーを押しながらハンドルをドラッグすると、文字の縦横比を変更することができます。


(Fig.4-2-11 文字の変形)

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